利息制限法を上回る利息を支払わされたのは不当として、京都など26都府県の
約1200人が15日、消費者金融などを相手に、過払い分計約14億3000万円の
返還を求める訴えを、各地の地裁や簡裁に一斉に起こした。
また、ほかに約600人が各社に直接請求。
この日に返還を求めた総額は約22億1000万円に上るという。
全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会(東京)によると、被告企業は武富士や
アイフル、プロミスなど約140社。
一斉提訴は4年連続で、11月にも計画しているという。
(記事は京都新聞インターネットニュースより)
なんか恒例の行事みたいになって来ましたね。
しかし未だ誰にも相談できずに、高金利を支払ってる人もいます。
特に主婦の方や高齢者も多いようですね。
何とか助けてあげたいものですね。
まぁ有り得ない話だと思いますが、心当たりのある会社は
自ら返還もしくは金利の引下げ(申告が無くても)をするというのが
理想的なんだけどな〜。
この記事へのコメント
押し後残します
Posted by 人妻 at 2008年01月26日 17:55
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