CF

三井住友フィナンシャルグループと三井物産は、

三菱UFJフィナンシャル・グループ系列の信販大手、セントラルファイナンス(CF)

を共同で傘下に収めると発表した。

09年4月までにCFを三井住友系列の信販中堅、クオークと合併させる方針。

新会社は営業収益で信販業3位の規模になり、個人・中小企業向け取引強化に向け

三井住友、三井物産両社と連携する。

三井住友はCFを傘下に収めることで同社が持つキャッシング(貸し付け)

ノウハウを三井住友カードに吸収。

同カードの貸し付け事業を強化し、システム統合によるコスト削減も目指す。

CF自体もクオークとの合併や営業支援などで、三菱UFJ系で信販業界首位の

三菱UFJニコス、みずほフィナンシャルグループ系で同2位の

オリエントコーポレーションとの競争激化に備える。

三井物産は個人向けや海外事業でCFと連携を図る。

CFの土川立夫社長は三菱UFJグループを離脱した理由について

「我が社の特色がそこでは生きないと思った」と述べた。

(記事は毎日新聞より)

この手のニュースが後を絶たないですね

信販、消費者金融そして銀行を巻き込んで

再編が進んでます。

赤字決算

消費者金融大手4社の平成19年3月期連結決算の最終赤字が

計1兆円規模に上る見通しであることが17日、分かった。

利息制限法の上限(年20%)を超える「過払い利息」の返還請求の増加に

歯止めが掛からず、引当金の一段の積み増しを余儀なくされているためだ。

アイフル、アコム、武富士、プロミスの消費者金融大手4社は

18年9月中間連結決算で、過払い金利の返還に備えた引当金がかさみ、

そろって上場来初の赤字(計7653億円)に転落。

3月期連結決算の業績予想も相次いで下方修正し、計9300億円程度の赤字を見込んでいた。

18年9月末に計652億円だった利息返還額は同年末には計1125億円に拡大。

その後も増加傾向が続いていることから、各社とも「追加的な引当金の

積み増しなどでさらに赤字幅が拡大する見通し」(プロミス)だ。

昨年末に成立した改正貸金業規制法による規制強化は、業績悪化に苦しむ各社に

さらに追い打ちをかけそうだ。同法では平成21年末をめどに、個人ローンの上限金利

(年29・2%)が15〜20%に引き下げられるほか、

借り手1人当たりの貸付総額に上限を設ける総量規制が導入される。

こうした規制強化による経営環境の悪化をにらみ、大手各社では

貸し出し審査を厳格化して、返済能力の高い借り手に融資先を絞り込む動きを

加速させている。

新規融資申込者数に対して、実際に融資を受けた人の割合を示す成約率は

今年2月にアイフルが前年同月比で37・7ポイントも低い34・6%に

落ち込んだのをはじめ、大手4社で軒並み低下している。

大手各社は店舗閉鎖や人員削減など大胆なリストラ策に着手。

銀行融資の保証業務を強化するなど個人向けローンへの依存度の高い事業構造の

再構築を急いでいる。ただ、急激な市場収縮の中、「プレーヤーの数は少なくなり、

業界再編も進む」との見方は強く、各社はM&A(企業の合併・買収)

や提携による一段の経営効率化を迫られそうだ。

(記事は産経新聞より)


それにしても桁が凄い事になっていますね。

消費者金融の貸し渋りを聞くと、以前の銀行の貸し渋りを思い出します。

借りれなくなった消費者は、どこへ行ってしまうのか?

かと言って不法とみなされる事は放ってはおけない。

この歪み(矛盾)は解消されないのでしょうね。

不幸な事にならない様に祈るばかりです。

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三和ファイナンス問題

山本金融相は6日、閣議後の記者会見で、全店43日間(28営業日)

の業務停止処分とした消費者金融中堅「三和ファイナンス」(東京・新宿、山田紘一郎社長)

について、「経営陣の責任は、申し上げるまでもない事態。

積極的に業務改善に取り組む体制を新たに設立されればと期待する」と述べ、

経営陣交代を含む責任の明確化を強く求めた。

ただ、現行の貸金業規制法には金融庁が業務改善命令や

役員への解任命令などを出せる規定がなく、あくまで経営責任の明確化は

会社側の自主的な判断に委ねられている。

会社ぐるみの悪質な取り立てで過去最長の全店業務停止という重い処分を

受けたにもかかわらず、三和ファイナンスは社長が

経営責任を取って辞任する予定はないとしている。

こうした状況に、山本金融相は「本社が違法行為を助長しており、

法令順守を(当局が)『お願いする』という事態ではない」と、いらだちを隠さなかった。

(yahooニュースより)

三和ファイナンスの対応は、反省の色が全く感じられませんね。

会社ぐるみの悪質な取立ては、キッチリと裁くべきではないでしょうか?

ダークなイメージの消費者金融ですが、まともに頑張っている同業者は

迷惑を被ってるはずですよね。

国もしっかりとした対応策を検討して欲しいものです。

今検討されている内容では、何の解決にもならない気がします。

もっと根底をしっかりと見極めて欲しいですね。

三和ファイナンス業務停止

金融庁は消費者金融の三和ファイナンスに対して、

今月23日〜6月4日までの43日間、全店舗の業務を停止するよう命じた。

債務者の親族に返済の肩代わりを迫るなど、貸金業規制法に違反する行為が

本社や支店で行われていたことを確認したため。

更には、悪質な取り立てを助長するマニュアルがあった事から

本社主導の違法行為と断定。

極めて異例となる長期間の業務停止に踏み切った。

金融庁では札幌、千葉など9支店と本社債権課による違法行為を確認し

このうち札幌支店と堺東支店(大阪)には今月23日を起点に66日間、

他の支店や債権課に対しても45〜64日間の業務停止を命じた。

業務停止中も顧客からの自主的な返済は受け付ける。

http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2007040400899

(記事は時事通信)

おそらく氷山の一角でしょうね。

金融庁の見せしめ摘発でしょうか?

心当たりのある業者は、冷や汗物でしょうな!

しかし大手、準大手と呼ばれる企業がこれじゃあね・・・。

この業界(消費者金融)ってヤッパリ全てがグレーなんだろうか?

と思ってしまいますよね。

当ブログで紹介した『三和ファイナンス』の記事は

『三和ファイナンス』を悪質業者とみなし、残念ですが削除させて頂きます。



参考文書

今回は借金に関連する参考文書を紹介します。

無料レポートと呼ばれるもので、非常に興味深い話が書いてあったりします。

参考までにご覧になってみてください!

ちなみに、メルマガ購読が条件ですが

必要なければすぐに解除してくださいね。

中には参考になるメルマガも有りますけど、DMみたいなメルマガが多数でしょうから・・・。

以下よりダウンロードしてくださいね!

あなたの借金はもう消えている!?〜借金帳消しテクニック【前編】〜



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消費者金融と戦う前に絶対知っておきたい基礎知識




いかがでしょう?

参考になれば幸いです。

また良さそうな物があれば、ここでご紹介しますね!

続々と・・・。

大手クレジットカードのクレディセゾンは28日、カードキャッシングの

貸出金利を18.0%以下に引き下げると発表した。

7月14日から新規・既存融資に適用する。「グレーゾーン金利」の廃止を

定めた貸金業法は、金利引下げまでに猶予期間を設けているが、

「新規と既存融資を区別せず、時期を早めて対応することが

顧客第一主義に沿う」と判断した。

またUCキャッシング(1回払い)については、6月11日の取り扱い分

から18.0%以下に引き下げる。

(記事は時事通信)

グレーゾーン金利の撤廃・・・。

年度替りに伴い、ドンドン出てきましたね。

まだこれからも増えてきますね。

皆様に確認して置いて頂きたいのですが

現在借入れのある方は各店に、金利の相談や確認をしてみると良いかも知れません。

既存客で何も言ってこない人は、そのままの金利が適用されている場合があります。

出来るだけ金利については、相談に乗ってもらう様にして下さい。

相手も鬼じゃないので話は聞いてくれるはずですよ!

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