プロミス

消費者金融大手プロミスは29日、ライブドア(東京都港区)と提携し、

ライブドアのネットショッピングモール「ライブドア・デパート」の運営を

4月から開始すると発表した。加盟店管理なども引き継ぐ。

消費者金融業界が低迷するなか、ネット決済事業への本格参入を狙うプロミスと、

低迷するショッピングモール事業の運営から手を引き、

早期の経営回復につなげたいライブドアの思惑が一致した。

プロミス側がモールへの出店者からの手数料徴収や、モール運営を行い、

ライブドアはサイト上の広告収入の一部を得る。


プロミスは、2月中旬にモールの運営会社(資本金4億8000万円)を設立。

ライブドアからシステム運用ノウハウなどの提供を受ける。

また、プロミスは、9月をめどにネットショッピングでの

新たな資金決済サービスの開始を検討している。

利息制限法の上限(年20%)を超える「灰色金利」の撤廃が決まり、

消費者金融業界をめぐる環境は厳しさを増している。

プロミスは従来型の利用者の来店を待つ消費者金融事業では経営が成り立たないと判断。

ネット決済業務に参入し「利用者獲得に打って出る」(広報)構えだ。

一方、ライブドア・デパートは現在の出店者は約3700店で、

低迷が続いていた。グループの主力のネットコマース事業の一角だが、

「貢献度はほとんどない」状況だった。

1月30日フジサンケイビジネスアイより

少し驚きましたが、これがプロミスの生残り策なんですね。

なかなか良い所に目をつけましたが、

ライブドアデパートはイマイチ・・・。

CFJとアコムが・・・

シティ傘下のCFJ、有人店8割閉鎖

グレーゾーン(灰色)金利の撤廃など貸金業者への規制を強化する

改正貸金業規制法が昨年末に成立したのを受け、米金融大手のシティグループは8日、

傘下のCFJ(東京)の有人店舗の8割を閉鎖すると発表した。

アコムなど国内大手も100店規模での店舗統廃合計画を公表しており、

外資系が踏み込んだ対応を進めてきたことで今後、

消費者金融業界ではさらに大規模リストラが加速する見通しであり、

業界再編に発展する可能性もある。

CFJは「ディック」などの名称で消費者金融を展開しているが、

有人店舗320店の8割超にあたる約270店のほか、

自動契約機800台のうち約100台をそれぞれ年度内にも閉鎖する。

こうした業務見直しや利息制限法を超えて払い過ぎた「過払い利息」の返還に備え、

18年10〜12月期に約3億7500万ドル(約445億円)の準備金を積み増す。

消費者金融業界でリストラの動きが相次いでいるのは、

改正貸金業規制法で平成21年末をめどに灰色金利の撤廃や

貸付額の総量規制が実施されることとなり、

大幅な減収が避けられないと見込まれるためだ。

1月10日産経新聞より

どうやら業界の再編が加速しそうですね。

今後少しでも消費者の立場が、強くなるよう希望します。

初めに

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